ロケ地

騙し絵の牙ロケ地撮影場所は行田って本当?出演した感想などはある?

2020年6月19日公開の「騙し絵の牙」

映画にはロケ地は必要不可欠だけど、どんな所で撮影したのかな?

埼玉県の行田市って話も聞いたけど、本当!?

大ががりな映画撮影のときは、エキストラで参加できることもあるらしいけど、行った人の感想も知りたい!

そんなあなたへ今回は「【騙し絵の牙】ロケ地や撮影場所はどこ?埼玉県行田市?行った人の感想は?」というテーマでお伝えしたいと思います。

 

「騙し絵の牙」ロケ地や撮影場所ではエキストラを募集していた

映画やドラマではロケをすることが珍しくありませんが、この「騙し絵の牙」でもロケを行っています。

ロケは俳優だけでする場合もありますが、迫力を出すため予算の取れる映画の場合には【エキストラ】という一般の人たちを【その他大勢】役で出演させることもあります。

今回の「騙し絵の牙」ではこの「エキストラ」を使った撮影場所として【東京】八重洲、台場、麻布、銀座【埼玉県】行田市などが挙げられるようです。

残念ながら、2020年3月現在では「騙し絵の牙」のエキストラ募集は終了していますので、ご了承ください。

ですがたとえ「その他大勢」であったとしても、一般人がドラマや映画に出演できるチャンスはめったにないと言ってもいいでしょう。

「騙し絵の牙」だけでなくドラマ、映画のエキストラの募集は、意外にたくさんされています。

記念に一度撮影場所を見てみたい!有名俳優に合ってみたい!という方は、行ける範囲で募集されていないか調べてみるのも楽しいのではないでしょうか?

 

騙し絵の牙にエキストラ参加してみたい!撮影場所までの交通費は?謝礼は出るの?

私もエキストラでドラマや映画に出てみたい!という方が、最初に気になるもの、それは

「お金」のことではないでしょうか?

「自宅からちょっと遠いけど、交通費が出るなら行ってみたい」

「交通費は出なくても、謝礼がある程度もらえるならいいかな」

そんな考えをお持ちの方もおられると思います。

結論から先にお伝えしますと

【エキストラには交通費も謝礼も出ません】

残念ですが企画側はあくまで【そのドラマや映画に協力してくれる人】を募集しているので、いわいる【ボランティア】と考えたほうがいいでしょう。

「騙し絵の牙」のように大規模なロケが行われる映画ですと、エキストラの数も一度に100人募集ということもあります。

一人一人にたとえ1,000円でも支払っていると、膨大な金額になるのは容易に想像ができますよね?

交通費や謝礼は出なくても、その作品や出演するキャストのために協力したいという方は参加してみるのもいいですね。

新しい発見や経験ができるかもしれませんよ!

 

撮影場所、ロケ地でのエキストラへの注意事項とは?

それでもやっぱりエキストラとして参加してみたい!と決意された方、もう少しだけ待ってください。

エキストラになるにはただ申し込めばいいのではなく、撮影場所で迷惑にならないように気を付けておかなくてはならないことがあるのです。

その注意事項は主に3つ。

順番に見ていきましょう。

撮影場所での撮影・録音の禁止

はじめてのエキストラ。

テレビで見たことのある俳優さんがいっぱいいて、テンション上がる!という気持ちは分かります。

こんなチャンスめったにないから、写真撮っておこう!自分の出番がない時に動画も撮ってSNSで友達に自慢しよう!

こんな風に考える方もおられるかもしれませんが、それはやめておきましょう。

あなたの好きな俳優さんの仕事はいい演技をして、たくさんの人に自分の出演する作品を見てもらうこと。

悪気はなくても、映像や結末が公開前に流出してしまうと、楽しみにしていた人達の何割かは劇場に足を運ばなくなってしまうかもしれません。

そんなことにならないように【公開までは自分だけの貴重な経験】として、秘密にしておきましょう。

 

撮影場所ではキャラクター、ファングッズと分かるものを使用しない

洋服やカバンに目立つブランドのロゴやキャラクターが入っていたり、出演している俳優のファングッズを身につけたりするのはやめておきましょう。

せっかく出るのだから少しでも目立ちたいのは分かりますが、ドラマや映画が上映できるのは出資してくれる【スポンサー】あってのもの。

多くの人が見るドラマや映画で特定のロゴやキャラクターが映りこむのは、ご法度です。

またファングッズもその作品に入りこんで見ている観客を、現実に引き戻してしまうため身につけないようにしたほうがいいですね。

もし、そういうことが見つかった場合、撮影を中止せざるをえなくなることもありますので、十分注意しましょう。

大好きなグッズはカバンの中にしまって、一緒に撮影を見守ってもらいましょう♪

撮影場所での服装はその時期や場面に合う指定されたものを準備

ドラマや映画は大勢の俳優やスタッフが長い時間をかけて作るものです。

ですから「真夏に冬のコートを着て撮影するのが大変だった」なんて話もよく聞きますよね。

エキストラの場合も同じです。

撮影が長期に渡るため、今現在の時期に合わない服装を指定される可能性は大いにあります。

ですから、その作品の季節に合った服装をあらかじめ準備して、当日に備えるのがお勧めです。

また、場面にあった服装を求められることもあります。

たとえばパーティーのシーンで一人だけ【Tシャツにデニム】ではおかしいですよね?

場合によってはせっかく行ったのに、出演できなくなる可能性もありますので気をつけましょう。

 

「騙し絵の牙」のロケ地、行田市ってどんなとこ?

「騙し絵の牙」のロケ地の一つとして使われた行田市は埼玉県北部にある市です。

工芸品としては【足袋】が特産で経済産業大臣指定の伝統工芸品に指定されています。

観光としては【さきたま古墳群】【忍城址】、グルメではテレビでもよく取り上げられるじゃがいもとおからを使った【ゼリーフライ】などが有名です。

今回映画「騙し絵の牙」に行田市から多くのエキストラの方が参加されたわけですが、残念なことに市内に映画館はないそうです。(Wikipedia参照)

でも映画館はなくても自分の街がスクリーンに映れば嬉しいもの。

きっとたくさんの行田市民の方と近隣の方も、映画の公開を楽しみにされていることでしょう。

そして近隣の方だけでなくほかの地域の方も、この「騙し絵の牙」を見終わったあと【聖地巡礼】として旅行がてらロケ地巡りするのも楽しいかもしれませんよ!

戦国時代に秀吉軍と対峙した成田家の勇猛果敢な武将達をモデルにした「忍城おもてなし甲冑隊」からもエキストラの大募集していました!

 

「騙し絵の牙」のロケ地についてのみんなの感想

大好きな映画のエキストラの一日。貴重な体験ができてビールもおいしい!

夢の銀座、大人の銀座。憧れのあの人は今・・・

 

まとめ

今回は「【騙し絵の牙】ロケ地や撮影場所はどこ?埼玉県行田市?行った人の感想は?」というテーマでお伝えしました。

こじんまりした映画ももちろんいいのですが、エキストラの方をたくさん出演させた豪華なこの「騙し絵の牙」に期待を持った方もおられるのではないでしょうか?

「騙される」が今作のキーワードですが、この映画はあなたをいい意味で「騙す」ことになるかもしれない作品です。

ぜひ、劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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